
【台湾のFacebookの利用状況】
◎台湾国内FB利用者1,330 万人に上る。
◎国内で最も使われているSNSはFacebook。

◎ここ半年間で約150万人の増加で未だに増加傾向にある。

ここ半年のユーザー数の増加傾向
◎国内におけるSNSの普及率アジアNO1!!
◎人口に対する普及率56%
※アジア平均23% 日本約13%
◎インターネット人口に対する普及率約76%

既にインフラとして確固たる地位を築いていると言えます。
◎台湾での社会消費層を含む、16~64歳までのFacebook利用率は93.9%を超えている。

※台湾の (http://www.pollster.com.tw)で実施されたウェブアンケート調査19歳から44歳までの社会消費層80%を含む16歳~64歳までの男女にアンケート会員を対象にした「あなたはfacebookをどれくらい使っていますか?」というテーマでの調査結果を、 株式会社メディアウェイブによる翻訳資料(http://blogdecarro.com/taiwan/taiwanfacebook/ ※リンク切れ)を引用。
参考レベルでご覧いただけたらと思います。
◎93.9%の人がFacebookを利用しているだけでなく、1日に1時間以上Facebookを見ている。

※上記同様参考資料引用
【台湾のFacebookユーザー層】
◎18歳~44歳の購買層が全体の76%を占める

◎台湾におけるFacebook利用者男51%と女49%で男女率は半々

【台湾国内スマートフォン普及率とSNSとの関連性】
◎スマホ普及率32%
2012年5月の時点では日本に比べて約1.6倍と高い普及率となっている。
※Googleが正式公開しているOUR MOBILE PLANET(http://www.thinkwithgoogle.com/mobileplanet/ja/ ※リンク切れ)上での分析データ(2012年5月の調査データ)
(2013年現在日本は約40%)

◎スマートフォンからのSNS利用率71%
2012年5月の時点では日本に比べて約1.4倍と高い利用率となっている。

スマフォの利用者数の急増によってfacebookのアクティブ率も同時に押し上げられた傾向があると考えられる。
◎またモバイル端末からのインターネットの利用は、SNSなどの普及で急速に拡大しており、1カ月でスマートフォンを使ってインターネットにアクセスする割合は72%となる。
【台湾でのFacebook活用の重要性について】
◎FB普及率アジアNO1、そしてアクティブ利用率の高さ
→FBは国民の生活に深く関わっており、交流の場として極めて有効。
◎スマホの普及率とSNS利用率が非常に高い
→ 屋内外問わず一日の大半をSNS利用時間に費やすユーザーに、タイムリーな情報で注目を集めることが可能。
◎日本を好む割合が85% 親日国 台湾
→ 日本の文化や人・ファッション・サービスなどにとても好意的な台湾に対して、インフラとして確立しているFacebookを活用したテストマーケットやプロモーションに有効
個人的にも大好きな台湾。
日本の文化やメイド・イン・ジャパンの商品・サービスは、台湾を含めアジア全体でとても人気が高く大きなビジネスチャンスがあると考えています。Facebookは効率的に海外のファンを集める以外に効果的なマーケティングツールとして機能しますので、一度検討されてみてはいかがでしょうか。